先日もお伝えしましたが、今日(4/19)はセルビア正教のイースターです。
どぶ朗の会社は金曜日からお休み。まったり、イースター休暇を過ごしている真っ最中であります。
休みに入った金曜日。
どぶ朗の会社のお友達から、「演奏するから、良かったら観に来てよ。」と誘われぜひ行く事に。
友人の指示では、朝の8時にコトル港へ来いと。なぜそんな朝っぱらに、そんな所へ…?
眠い目をこすって、指示どおり行ってみると・・・
大きな豪華客船が、コトル港へ入港するところでした。
写真でこの臨場感が出ないのが残念~。ものすごく大きくて、思わず「うぉ~っ!!」と叫んでいたmaity。この大きさ、もしや日本の豪華客船『飛鳥』じゃ!?と期待していたら…

イタリアからの船で、この会社で一番大きな客船なんだそうです。『飛鳥』じゃなかった…orz
コトル湾は波も静かな内海ですが、海底がとっても深いので、このような大型船舶でも入港できるのであります!
…なので、カモン飛鳥(笑)
この客船は、クルー・乗客、合わせて約3,000人が乗り込んでいるそう。
クルーの中にはコトルの船乗りも沢山、乗り込んで仕事をしているそうです。
客船が完全に着岸するまで、およそ30分。「え、誘ってくれた友人は、いつ演奏すんの?」と思っていたら。
・・・やってきました。コトル旧市街のメインゲートから、マーチ曲に合わせて、友人が所属するコトル市民楽団が行進しながらやってきます。
豪華客船を傍目に、友人の演奏を目の前で聴けるのかと思いきや…。
コトル港は国際港なので、ボーダーラインが置かれフェンスと建物で遮り、一般の通行不可の区域があります。
イタリアからの船舶なんで案の定、着岸したのはボーダーの向こう・・・。
友人が所属するブラスバンドも、ボーダーラインの遥か向こうで・・・。
かすかに聞こえる、歓迎の音色・・・。
うそ~ん!何にも見えねぇ!!(苦笑)
何のために、朝早くから来たんでしょ…?
乗客が降り終えるまで演奏が終わる様子もなく、30分ほど音色だけ聞いて(笑)…ついに、コトル旧市街にコーヒー飲みに行きました(爆)
コーヒー飲んで一息ついた頃、友人のブラスバンドが行進しながら、コトル旧市街に帰ってきました。やべぇ~(^^;
友人:「あれ、こんな所に…。ちゃんと、見てくれた?」
maity:「もちろん見てたよ。いやだなぁ~(苦笑)」
イタリアからやって来た豪華客船。コトル旧市街でちょっと一息ついたら、バスに乗ってロブチェン山まで観光に行くのだとか・・・。
こうして始まった、イースター休暇。
翌日から、ヘレン(仮)を連れて私たちもロブチェンへ行こうと計画したのですが、あいにくの曇り空が数日続き、いつもと変わらぬ自宅待機の休暇に・・・あぁ~。
そんなこんなで、明日はイースター休暇最終日。まだロブチェンに行ったことないヘレンに、ぜひみせてあげたいんだけどな~。
(↓"続き"からはオマケの話↓)
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