春まだ遠し、モンテの北国
3月最後の日曜日、サマータイムを迎えたモンテネグロ。
暦の上ではとっくに春分を過ぎたというのに、ここ数日間、冬に戻ったかのように寒かったここティバット。3月になっても、雪の予報が出た日もありましたが(降らなかったけど)。
なんか、今年の春の到来は、例年より遅れているような。
といいつつ・・・、今日の予報は最高気温20℃、最低でも11℃。ポカポカ陽気なんですけど~
モンテネグロでも温暖な沿岸部に住んでいるので、モンテって暖かい国ってイメージがあるんですが、実際は青森県とほぼ同じ緯度にあるモンテネグロ。
さらに国土のほとんどが平野部ではなく、険しい山々に覆われているため、実は沿岸部を除くほとんどの地域が、結構厳しい冬を乗り越えてるんですよ。
3月14日に訪れたアンジの故郷、Berane(ベラネ)も3月だというのに、メッチャ寒かったですよ~!
それもそのはず・・・。
Beraneを含むモンテネグロ北部は、もっとも気候の厳しい山岳地帯で、年間の平均気温は7.1℃。最低気温はなんと、-30℃まで下がる高山気候なんですよ!
さて、そんなもうすぐ春というベラネまでの道中はというと・・・。
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