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2008年11月27日 (木)

久し振りの故郷は・・・

無事日本に帰国できたmaityです。
やはり日本はいいなぁ~ヽ(´▽`)/

帰国直前にどぶ朗によってうつされた風邪が、渡航前日までに奇跡的に治ったと思ってたんですが。
長いフライト、それも乾燥した機内の中とあっては、治ったと思った風邪が復活し…、成田に到着した頃にはちょっとフラフラsweat01(殆ど時差ボケでフラフラしていたんですが)

でも、今回もまた・・・成田から実家へ戻る途中で(機内食食べたばっかだっちゅーのに)早速シースーをベーターしてしまった人…(^-^;

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成田から帰る途中、絶対立ち寄るお寿司屋さんがあって、店に入ると「お帰りなさい!」と言われるんですよ(*^m^)

それでも帰宅後、まさにバタンキューで。まるまる1日、1回も目を覚まさずひたすら眠った日が2日ほどありました。
(母親に、「こんなに寝れる人がいるんだね~」と言われましたがsweat02
その甲斐あってか今はすっかり快調で、時差ボケもようやく直りました(笑)

日曜日は、快気祝い(?)で、港のそばにある定食屋さんへ。

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2008年11月18日 (火)

一時帰国します

ここんところ、またADSLの調子が悪くこのまま帰国するのか~って思ってましたが。
ギリギリで何とか元に戻りました。

急な話ですみませんが。。。
えー、明日から1月初旬まで、日本へ戻ってゆっくりする予定でおります。

明日ティバット空港からモンテネグロを出国して、フランクフルト経由で帰ります。
今回、夫どぶ朗を置いてひとりで帰ります。(年末にどぶ朗と落ち合うんですけどね)
どぶ朗とモンテネグロの皆さん、しばしのお別れです。お元気で(笑)

というわけでこの『コトールびより』も、普段からタルい話題ばかり触れていますが、実家のPCが借りることが出来れば(笑)、当面の間、思い出したかのように、どーでもよさ気な日本での話題をUpしていく予定です(^-^;
ヨロシク☆

さて、明後日には帰国というバタバタと忙しい合間を縫って・・・
いつもお世話になっている上司とお友達を呼んで、どぶ朗の誕生日パーティーを開きました。

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2008年11月15日 (土)

うわっ、地震!

大したことではないので、ここで取り上げるまでもなかったんだけど。。。

今日(11/14)、ここモンテネグロで地震があって、ほんとビックリ・・・!!Σ(゚д゚lll)
ちょっと地震があった事を忘れないよう、記録しとこって思って。
いやぁ、震度にしたら多分1~2度くらいの揺れ方でしたけど、本当、このあたりでまず、地震が起こるなんて珍しいんですよ。

午後2時すぎ、折りしも実家へ電話していたら突然、ガタガタガタッ!って家中揺れて!!

お陰様で日本で暮らしていたせいか、最初は地震に対する恐怖はなかったけど。
揺れた次の瞬間、「やべ!うち、レンガ造りや~ん!!」って咄嗟によぎりました…(汗)
うーん…素人が建てたレンガのお家なんで、本当一瞬焦りましたねっ!机の下に隠れても、床ごと崩れたら絶対死ぬな、これ(;´Д`A ```

先にも書いた通り、モンテネグロでは地震なんてそう滅多に起こることではないのですが、全くないとも言い切れず。
1979年に起こった地震は、今でもモンテネグロで語られる、近年で最も甚大な被害を被った大地震で、その地震による爪跡は今でも各地に残されてます。

この地震によって、モンテネグロの観光地として名高いブドバの旧市街が壊滅的なダメージを受け、旧市街を丸ごと再建しなければならなかったし、コトル旧市街も多大な被害を被り、歴史上重要な建築群である旧市街を残すためユネスコの世界遺産に登録されるなど・・・。
約30年前の大地震ですが、まだモンテネグロ沿岸部では、この大地震の記憶が鮮明に残っています。

なんで、地震に対して用意周到な暮らしをしているのかなぁ~って思いきや。。。
・・・日本に比べたら、まぁ~そうでもないんですよね。しょうがないけど・・・orz

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2008年11月11日 (火)

ラキヤ作りの季節

葡萄の摘み取りが終わり、モンテネグロでは今、ラキヤ作りが最盛期を迎えています。
前回"Rakija"について紹介しましたが、会社の友人が「ラキヤを作るから、遊びにおいで~」と誘ってくれて、ラキヤ作りの現場を見学してきました。潜入レポです(笑)

さてさて早速、ラキヤ作りの現場の様子をご紹介。
ラキヤには色んな種類があると前回説明しましたが、モンテで最もよく作られているのが、葡萄から作られる"Roza(ローザ)"です。家庭ごとに作り方は若干異なると思いますが、友人宅で作られているローザを参考として紹介しますね。

ローザは、葡萄の搾りカスを発酵させて蒸留します。

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いきなり、葡萄の搾りカス登場。
なんで搾りカスがあるかというと、実はこの前の段階で、自家製ワインを作ってるんです。ワインを作るため葡萄を搾ってできたカスが、今度はローザ作りに使われるんですね~。とってもエコロジー!
葡萄の搾りカスは、この樽に15日ほど置いて自然発酵させるそうです。

この葡萄の搾りカスを、銅製の蒸留器に入れます。
蒸留器の中に予め水を入れておいてから、ドバーっと入れます。

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ポイントは、葡萄の搾りカスと一緒に、前回作った時に出来たアルコール度数が足りないローザを加えてること。再度蒸留することで、アルコールの濃度がより増すわけですね。

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2008年11月10日 (月)

モンテネグロお酒名鑑 (3)

モンテネグロお酒名鑑 (3) -Rakija- 手作りだからこそ、味わえる香り

本日は趣向を変えて、モンテネグロで味わえるとっておきのお酒を紹介しようと思います。
というのも、先日友人宅に招かれまして、ラキヤ作りの現場を見学してきたんですよ。へへっ( ´艸`)
現場の様子はまた後日にレポとして、今日はそもそもラキヤって何?という話をしたいと思います。

   P1070761

ラキヤ"Rakija"とは、旧ユーゴ諸国に広く親しまれている蒸留酒のことです。ブランデーの一種、イタリアのグラッパと同じ製法で作られます。
ブランデー(蒸留酒)の仲間なのですが、樽などに詰めて熟成させないので、ご覧の通り無色透明なのです。

ラキヤのアルコール度数は50%以上。その強いアルコールが胃に刺激を与えるため空腹感を覚えるといわれ、主に食前酒として飲まれます。食べ過ぎたと感じた時に飲むことも…モンテネグロ人はいつでもどこでも飲んでいる、最も親しまれているお酒なのです(笑)
アルコール度数がかなり強いお酒なので、チビリチビリと飲むのが嗜み。なので写真のような、ラキヤ専用の小さなコップがあります。足が付いて小さなワイングラスのようなものや、金縁や模様が入ったものなど様々。ちなみに写真のコップは、ここの家備え付けのもの。

ラキヤは、風邪などひいた時などでも薬の代わりに飲んだりします。よく日本の居酒屋でも「アルコール消毒や~!」と言ってる現場に遭遇しますが(自分含め<笑)、こちらではその「アルコール消毒」を地でやっております。

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