どぶ朗は家に居るとき、よく口笛を吹く。
(なんでそんなに機嫌がいいのかは、いつも不明。)
別に口笛を家の中で吹いてもいいけど~、夜に吹くのだけは許せん。
どぶ朗: 「えっ!?なんで??」
maity: 「夜に家の中で口笛を吹くと、蛇がやってくるから吹いちゃダメなの!」
どぶ朗: 「それって・・・レッドスネーク、カモ~ン・・・??」
ちがーう!!
赤い蛇がやってくるのか黄色い蛇がやってくるのか、それはともかく、「夜に家の中で口笛を吹くと蛇がやってくる」と言って、maityの母親がよくmaityを叱っていたものです…(あぁ、遠い昔の話)
これって一般常識だと思っていたのですが、あれ?ウチだけの話・・・??
モンテネグロに来て、こんな自分にしか通用しない話をどぶ朗に説明すると、なんだか、ホントに自分は遠く離れた文化圏に来ちゃったんだなぁ~って、ションボリ。
(あと、トンカツにソースは邪道と断言された時も、遠く離れた異文化の土地に嫁入りしたと思う。)
ヘレン: 「へー。日本にもそういう話ってあるんだぁ。セルビアでは、『家の中で口笛を吹くと、ネズミが来る』って、よく怒られるよ。」
ほうほう。セルビアにも同じような言い伝えがあるんですなー。
やっぱり、家の中で口笛を吹くというのは、お行儀の悪い行為で、それを正すために生まれた迷信…といったところでしょうか?
子供の頃はよく友人や両親から、「霊柩車を見たら親指を隠せ」とか、「掌に『人』という文字を3回書いて、飲み込む(マネをする)と緊張しない」とか、色んな迷信の類を教わってきましたが、日本同様、セルビアやモンテネグロにも、こういった迷信はあるようです。
最近のコメント